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zoom RSS レイアウトセクションの制作(25):草を植える

<<   作成日時 : 2009/03/07 00:51   >>

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田んぼを先に作ろうと思い、その表現をどうするか悩んでいましたが、結論が出ないのであきらめて、先に草を生やすことにしました。
草を生やす前に地面の塗装をやり直しました。
白っぽ過ぎた道路は同系色を塗り重ねてややトーンを落とし、やり過ぎて今度は暗くなりすぎたので、明るい色の砥の粉をすり込んでやっと落ち着きました。
田んぼの色もストレートな茶色で安っぽかったので、茶色とグレーを混ぜた色で塗ったところ、落ち着いた色合いになりました。

いよいよ草です。
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草の材料はこれまで少しずつ買い集めていたものがあります。
TOMIXのパウダー各色、フォーリッジ・クラスター、モーリンのグラスセレクション、着色した化学雑巾です。



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これらの材料は少しずつカップに入れておきます。
使っているのはお中元でもらったゼリーの空き容器ですが、プラのトレーに両面テープでくっつけてあります。
ちょっとした経験談を言わせていただくと、以前、同じようなことをした時にアラレの空き缶の中に縦横に仕切りを作り、そこにパウダー類を分けて入れて使っていました。
パウダーを指でつまんでまいていると、当然一部はこぼれてしまいます。
そのこぼれたパウダーが隣の区域に入り、次第に全体が混ざってしまったのです。
それを避けるため、今回はこのように各容器を少し離しました。これならばこぼれたパウダーは下のトレーに落ち、隣の容器には入りません。
落ちたパウダーは混ざってしまいますが、また回収して使うこともできます。
些細なことですが、パウダーが混ざってくるとせっかくの色分けができず、イライラしてきます。



今回行った行程を順を追ってお見せします。
解説DVDや雑誌記事を思い出しながらの作業です。
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まず、化学雑巾を細く切ってゴム系で接着します。
あまり小さく切るとバラバラになってしまいます。
切断端はどうしても直線になり、このままでは人工芝マットを置いただけみたいです。
化学雑巾は着色後に繊維が塗料で固まっていたので、ワイヤーブラシでこすって毛羽立たせました。
最初歯ブラシでやっていたのですが、腰が弱くてだめでした。



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茶系統のパウダーを主に化学雑巾の切断端付近にまきます。
接着剤は薄めた木工用ボンドです。



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緑系のパウダーをまきます。
化学雑巾の切断端だけでなく、その繊維の間にも入れます。
上からボンドをかけたところが固まっていますが、乾くとすっきりします。



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フォーリッジ・クラスターを小さくちぎってゴム系で所々に置いてゆきます。
また、その上からパウダーをかけ、全体がなじむように仕上げてゆきます。
草の外観は何とか表現できたのではないでしょうか。

今回、化学雑巾を着色するのに、水性アクリルと、水性絵の具の2種類を使ってみました。
仕上がりはあまり差は無かったのですが、ボンド水溶液をかけると絵の具が溶け出して周囲に色が漏れてきたのです。
アクリル塗料は乾燥後には耐水性になるため溶け出しません。
水性絵の具はこういった使用法はダメでした。




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上記のような方法でセクションの半分ほどに草を生やしました。



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視点を下げるとまあまあかな?
線路の築堤はちょっとモコモコしすぎました。
もっとすっきりしている方がいいですね。



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車輌の撮影台として使うとこんな感じになります。



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裏側から見たところ。
田んぼはこのままでもいいというような弱気が起きてきました。
稲を植えたり、水を張ったりするとまた失敗するかも知れないという不安がよぎります。

あと半分草を植えたらこんどは川の水を何とかしなければいけません。
田んぼの稲はどうしましょう。
木も数本植えたいですね。
まだまだ難題は続きます。



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