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zoom RSS 8620の製作(その7)ランボード再び

<<   作成日時 : 2009/06/21 23:43   >>

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非公式側のランボードを延長します。
長さ6mmに切った網目板と裏打ちの0.6mm板を用意します。



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延長部分を付け、0.3mmの板で裏打ちすると結構丈夫になりました。
少し傾いて隙間が出来てしまいました。
情けない・・・・・



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左右のランボードをキャブ下のベース部分に付けます。
仮付けで直線、水平には特に注意し、OKならがっちりと固定します。



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フロントデッキ部も2つの部材を組み合わせました。
ここでもゆがみには充分注意します。
スプラッシャーと点検フタは事前に付けておきました。




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このように組み合わさるわけです。
ここの結合は全長を決めてしまうので、日を改めてゆっくりとやります。
あわてるとろくなことはありません。
ボイラーやキャブがうまく収まるように確認も必要です。
良くできたキットなので調整はほとんど要らないはずですが、自分で延長したランボードはきっちりと収まるよう、調整が必要だと思います。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
先日の「カシメ」の解説ありがとうございました。非常に分かりやすく、長年のナゾが一気に解けました。
それにしても、ここ数日の作業内容、ノリにノッてる感じですね!
「サクサクと進むブラスキットの工作は本当に面白い」といった趣旨の記事を何かで読んだことがありますが、楽しんでおられる様が伝わってきます。
私もいずれ必ずデビューしたい!と思うだけは思っていますがどうなるか…。
でも絶対に蒸機はムリですね。凸電かな。やっぱり。
genchichi
2009/06/22 01:52
genchichiさん こんにちは

真鍮工作は順調なときは本当に楽しいですね。
やり直しの泥沼に入るとどうにもなりませんが。
全部バラしてやり直した方が早いぐらいのこともあります。

でも、最悪でもバラバラに戻せるという点で気分的に楽なことも事実です。
それを考えているとかえって失敗するのですが。

凸電は部品点数が少なく、またキャブ、機械室がそれぞれ小さいまま組めるという点で、簡単な部類に入ると思います。
ぜひこの世界に首をつっこまれることをお待ちしています。
初瀬春日@管理者
2009/06/22 08:41
こんばんは

ランボードの継ぎ足し、確かに少し傾いている気はしますが、良い感じではないでしょうか?

ただキットを組むだけでも楽しいですが、こうやって自分で付け足してカスタマイズしていくのって、凄く楽しいですね。

付け足した長さはたった6mmかもしれないですが、自分で眺めると凄く楽しいんじゃないかと思います。

でも、キットに付け足すの、後々の工程まで考えないと、後で失敗することもありますね。私は最近痛感しました。

マイペースで楽しんでください。記事を楽しみにしています。
Por6071
2009/06/22 19:48
Por6071さん こんばんは

延長部分の傾きは修正しました。
一番外側に来る場所で、上に器機もパイピングも乗らないため、目立つなと思って修正しました。

おっしゃるとおり、カスタマイズは楽しいですが後で組み立てられなくなったりしますね。

最後の最後にモーターツールでガリガリ削ったことも多々あります。

だから、しつこいくらい、一つのステップが終わるたびに仮組みして、矛盾が無いか確認しているのです。

でも仮組みすると形が見えてきて楽しいので、それを眺めるためにするという目的も半分ぐらいあります。
初瀬春日@管理者
2009/06/22 23:49

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