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zoom RSS トキ15000(2):ウェザリング

<<   作成日時 : 2010/05/05 01:02   >>

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トキにウェザリングしました。
実は、まともにウェザリングするのは初めての経験です。

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ウェザリングに入る前に、台枠下にロープ掛けをつけました。
このトキは積荷(原木)を乗せてロープを掛ける予定なので、ロープ掛けが必要なのです。



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ロープ掛けは、マッハの配管受けから加工しました。
単純な工作ですが、片面12個、2輌分で48個を付けるのは結構大変でした。
塗装、レタリングの済んだ完成車輌に行う追加加工なので、車体を痛めないよう気をつかいました。
後で筆塗りで塗装するのですが、少々塗りムラができてもいいように黒染めしておきました。





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代車は塗料ののりにくい軟質プラなので、プラ用プライマーを吹いておきました。



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1輌だけ、第一回の作業としてフラットアースをエアブラシで下回りに吹いてみました。
上回りにはあえて吹くことはしませんが、下方向から少しはみ出て吹き付けられてしまう分については、そのまま活かします。
写真で見るとかなり白っぽく見え、また、塗り過ぎのように感じますが、肉眼ではもう少し落ち着いて見えます。
光線の加減で見え方がかなり変わるので、どのぐらい塗ったらいいのか、試行錯誤でやっていたらこんなになってしまいました。
写真ではわかりにくいですが、タイヤ踏面はマスキングしています。



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次の行程はパステルです。
グレー、オレンジ(錆び色)、黒のパステルを粉にして古い筆でなすりつけます。
一部分に固まったら筆でこすって周囲をぼかすようにします。
特に上回りはグレーを付けるとなかなかリアルな汚れ方に見えます。
これもエアブラシでやる人もいますが、かなり難しい特殊技能のように思います。

ウェザリングはくれぐれもやり過ぎないように。
汚しすぎると放置車輌になってしまいます。
あくまでも模型として汚く見えないように仕上げなければいけません。

白っぽかった下回りも、錆び色と黒のパステルでかなり落ち着きました。
パステルはすぐにとれるからダメという意見もありますが、ツヤ消し塗装面では意外ととれないし、とれたらもう一度付ければいいだけなので、お手軽なパステルは好んで用いています。

初めての作業にしてはまずまず無難な仕上がりにできたようです。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
素敵なウェザリングです!
どこまで色を付けるのかは難しいのですが、
この位が丁度いいですね。
「綺麗な自然な色づけ」が基本ですし。

ウェザリングした台車は奥行きが出て、重厚感が表現出来ていると思います。
軋んだ音が聞こえそう!

経験上、パステルはかなり粘着性があるので、そう簡単には剥がれないと思います。
高津鉄道クラブ
2010/05/05 10:08
高津鉄道クラブさまコメントありがとうございます。
高津鉄道クラブさまのタキを真似してやってみましたが、たぶん吹き付け過ぎです。
塗装ブースが暗いからかな〜?
塗装ブースで吹き付けて、明るい部屋の真ん中に持ってくると全然色が違って見えました。

結局パステルで適当にごまかしてしまいました。
もっと修行しないとだめですね。

初瀬春日@管理者
2010/05/05 11:47

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