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zoom RSS 30馬力コッペルキットの製作(19):煙突のシンダ排出口蓋

<<   作成日時 : 2011/11/23 15:44   >>

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煙突に付くディテールです。
西大寺のカマではなかなか目立つ存在です。

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シンダ排出口の囲いと蓋を一体で挽き出しました。
蓋の部分の直径が1.9mm、本体はそれより0.1mmほど小さくしました。
旋盤で切削してからフライス加工で、4mmのエンドミルで底部にRをつけました。
煙突の曲面にあわせるためです。
厳密には煙突にテーパーがついているので単純な円柱形の切り欠きではだめなのですが、誤差として許容範囲だと思います。





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切り出しました。
突っ切りで切断してから、モーターツールにくわえて端面をドリルレースで仕上げました。




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煙突に取り付けました。




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蝶番やカンヌキは写真でも細部がわかりにくかったですが、雰囲気で付けてみました。
材料はエッチングパーツのランナー部や、N用エッチングパーツです。
エッチングパーツのランナーには薄い帯板状のものや、変則的な形の部分があって利用できる場合が多々あります。
この部分の組立には、低温ハンダとロックタイトを併用しました。
普通にハンダで組むと細部が埋まってしまいそうだったからです。




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