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zoom RSS 古典蒸機1850の製作(29):完成

<<   作成日時 : 2012/03/04 21:47   >>

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製作を開始してから半年かかりましたが、やっと完成しました。
塗装はいつも通りにマッハの黒。
煙室部分のみウェザリングブラックでツヤを落としました。
今回は動輪のタイヤ側面はクレオスのメタルカラー(アイアン)で塗装してみました。
綿棒で磨くと金属感が出ます。
ロッドは黒染めの後、光沢が出るまで磨いて少し黒っぽくしてみましたが、なかなか理想の仕上がりとはいきません。
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車番の7番は当鉄道の機関車の通し番号です。




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キャブのインテリアもパーツ利用で一通り作りました。



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屋根を装着するとあまり見えなくなりますが、こういうシルエットは楽しめます。




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ディテール工作で一番がんばったコンプレッサー台座は力強い感じが出せたのではないかと思います。



ギヤ比の大きなギヤに交換したため、スローが効いて走りはなかなか良いです。
先従輪が無いためウェイトが有効に効いて、牽引力もなかなかありそうです。
塗装はちょっと失敗して、あまり美しい半ツヤにはなりませんでした。
ユズ肌ではないのでこれで一応OKとします。





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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい作品に仕上がりましたね。
私も初瀬春日さんの作品を参考に作ってみたいと思います。キットは持っていますが、いまだ手付かずです。
ozu
2012/03/04 23:52
おはようございます。

竣工出場、おめでとうございます。

小柄で優雅な雰囲気の車体に、空制化した装備の存在感がたっぷりあって、初瀬さんの狙い通り!という感じなんじゃないでしょうか?

キャブ外側からシルエットのように見えるバルブや計器なども良いですね。

丁寧に仕上げられたのが写真から伝わってくるような気がします。
Por6071
2012/03/05 09:30
ozu様、Por6071様 いつもコメントありがとうございます。
古典蒸機は本来の美しい姿で仕上げる人が多いですが、私はどうも無骨な方が好みです。
今回の資料写真もかなり、いかつい姿でした。

写真ではアラが見えにくいですが、細かい部分ではイマイチの所も多々ありますよ。
初瀬春日@管理者
2012/03/05 14:34

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