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zoom RSS Porterの製作(18):モーター載せ替え・ギヤボックス新制

<<   作成日時 : 2017/11/16 23:16   >>

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実はクロスヘッドを作りかけているのですが、ドリル刃を折り込んでしまい、塩水漬けで除去できるようになるまでの間にモーターの載せ替えをしました。
モーターはこれまで使っていた物とほぼ同規格ですが長さが5mmほど短い物です。
その分トルクは小さくなりますが、このロコならあまり問題にならないでしょう。
実はOZU様からの頂き物です。
先日の集会で「これの短いのがあるからあげるよ」と言って後日送っていただきました(感謝)。

かなり小型のロコですのでモーターが小さい方がスペース的には有利です。
最初、そのまま付け替えて見ていましたが、ふと思いついてモーターを水平にマウントするよう、変更しました。
モーターが短くなったため前後方向に余裕が出来たためです。
モーターをマウントする高さも2mmほど高くする必要があったのでアイドラーを少し大きな物に変更し、ギヤボックス全体を作り直しました。

以前の記事に載せたのと同じ方法ですがもう一度おさらいします。
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本体は5mm真鍮板、蓋はt1.0洋白とし、まず蓋をネジとめできるようにします。
ギヤの軸孔はとりあえず1.5mmで開けておきます。
蓋と本体を貫通するよう共開けです。




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簡単なギヤブッシュを作ってギヤをはめてみます。
ここで噛み合わせを確認します。




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軸孔を3mmに拡大し、今度は3mm棒を差し込んでギヤをはめ、再度噛み合わせを確認します。
長めのシャフトを差し込んで傾きが無いかもチェックしておきます。




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ギヤの入るスペースをフライスで切除します。
ここでは一応ギヤは入りましたが、後で回してみたら引っかかりがあったので少し削り足しました。




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アイドラーの軸にはベアリングを使ってみました。
外径4mm、軸径1.5mmです。
動軸には自作のブッシュ(径3.5)がはまっているので、動軸部は3.5mm、ベアリング部は4mmまで孔を拡大し、あちこち削って完成させました。
ネジで位置を決めていたところ、わずかに軸孔のズレが生じたので、1mm線のピンで位置を決めるようにし、ネジ孔を少しルーズにして対応しました。




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モーターを組み込みました。




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基本的な寸法は変えてないのでそのままフレームに組み込めます。




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横からみるとモーターがほぼボイラーと同じ高さになり、全く目立たなくなり、実にいい感じです。
これまでは思った以上にモーターが水タンクの下に見えていたのでちょっと気になっていました。
OZU様には大感謝です。

これが以前のもの
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