8620の製作(その20)ハイトゲージ

8620の製作は気になるゆがみを少し修正したり、ディテールの手順を考えるのに写真を眺めてばかりで、目に見える進展はありません。

以前より欲しかったハイトゲージを作ってみました。
何度か買おうと思ったのですが、なかなか売っていなくて買えませんでした。
蒸機を作るには必需品だと思うのですが、やっと手にすることができました。
ハイトゲージというよりはトースカンですね。

画像

材料は1.5mm厚の真鍮板を主に使いました。
サイズは画像に記入した通り、かなり小さめにしました。
大きく作るとたわんだりするので真鍮では無理だと思ったからです。
実際の寸法を測ることはできないので、車輌からはずしてから定規で測ることになります。



画像

このように、普通の車輌の屋根高に充分合いますので、実用上は問題ありません。




画像

一番の使用目的は蒸機のボイラーの水平をみることです。
実際の寸法がわからなくても、前後で同じ高さであればOKです。

最近は非常に蒸し暑くて気合いが入りません。
体も頭もダレダレです。





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この記事へのコメント

ダマタカ
2009年07月10日 18:00
真鍮で作るとは、考え付きません
でした。
ハンドレール ノブを付ける時、
ケガキたい。 SUS 板で作って
くれって、仕事先の鍛冶屋さん
に頼んだら、小さいの上げるよ
て、トースカン貰っちゃった。

同じ様に反対側で、高さチエック
あれば、便利ですよね。

この反対側に、ドリルの折れたヤツ
付ければーー

V ブロック買うと高いので、L 形
で、作って貰いました。

蝶ナットいいですね!!
初瀬春日@管理者
2009年07月10日 22:22
ダマタカ様 こんにちは

そうですね。トースカンはケガキのできる針がついています。
アームは蝶ネジをはずせばいつでも取り替えられるので、ケガキのできるアームを作ってみようと思います。

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