8620の製作(その30)キャブ下パイピング

一番懸案だったキャブ下の配管を完成させました。
何と言っても、実機ではあまりにもゴチャゴチャしていて、写真を見れば見るほどわからなくなってくるからです。
Por6071さんに見せてもらった梅小路の8630や、他のサイトの写真、手持ちの写真集など、片っ端から見ましたが、結論は「一輌ずつ違う!」
何種類も見ても混乱するだけなので、目立つ物だけをピックアップし、どの機でもだいたい似たようになっているタイプにしました。

で、公式側は主に分配弁に入るパイピングです。
分配弁はパイピングの都合上、取り付け位置を台枠からキャブ下に移動しました。
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実機に似ているような違うような。
たぶん、どこかは間違っているでしょう。
でも雰囲気が似ていたらいいんです。



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動輪をはかせるとこのようになりました。



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非公式側は実機でもあっさりしています。
あまりにシンプルだったので、配管を2本ほど追加しておきました。



ゴールが見えたと思っていたのにまだやることがたくさんありそうです。



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今日、珊瑚から不良品だったテンダー車輪の代替品が届いていました。
両側とも非絶縁という、ちょっと驚きのエラーでしたが、快く交換してもらえ、電話して不良品を送ってから1週間ほどで届きました。
こういう対応がスムースだと気持ちいいですね。




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