古典蒸機500の制作(10):キャブを少し

煙室が一段落したので、キャブを少し組みました。
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少し前にキャブの外枠だけ組んであったのですが、それに少しずつパーツを足してゆきます。
今回は室内の造作(内張?)が主です。
特に改造もしないので、ゆがまないよう気を付けながら、淡々とパーツを付けてゆきました。



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石炭取り出し口はエッチングだけで表現が平板だったので、左右のレールと取手を付けて少し立体的にしました。


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これまでにできた部分を組み合わせてみました。
ボイラーが細くてかなり華奢に見えます。




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この記事へのコメント

ダマタカ
2010年01月15日 22:52
ふう~ と、思い浮かびました。
たしか、モーターが、キャブ内に
巧く、収まらない事を。
思い過ごしでしょうか??

珊瑚さん、古いボデーに、新しい
モーターを組み合わせたは、良いが。

そんな、手抜きを、感じました。
高いキット品なのに。

初瀬春日@管理者
2010年01月16日 00:06
ダマタカ様 こんばんは

大きな縦型モーターを使っていたのは相当古い製品だと思います。
私の持っているものはみんな、小型モーターが付属しています。
うまくボイラー内に収まって、キャブには飛び出しません。
ちょっと非力なのが難点ですが・・・

ご心配いただき、ありがとうございました。
Por6071
2010年01月16日 11:16
こんにちは

キャブ側面の描く曲線が優雅ですね。よく考えたら(少なくとも日本では)近代の蒸機になればなるほど機能本位のデザインですよね。後の世の方が工業力、工作技術は上がっているだろうに。。

そしてボイラーと組み合わせると、ボイラーが細いのが良くわかりますね。これに収まるモーターは、かなり小さいんだなぁ、と想像できます。一体どれぐらいの牽引力があるんでしょうか??
初瀬春日@管理者
2010年01月16日 14:20
Por6071様 こんにちは

おっしゃる通り、明治~大正のものに優雅なデザインの物が多いですね。
鉄道だけでなく、建築や小物類なんかもそうなんじゃないかと思います。

小型モーターはすっきりと収まりますが、非力で、たぶん貨車数量が限界でしょう。
まあ、あまり長編成が似合わないのも事実ですが。
古典客車で金属製のキットがあり、私も2輌分持っていますが、それらは牽引が難しいかも知れません。

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