古典蒸機500の制作(14):キャブ乗降口

今日は少し地味な工作です。
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キャブ乗降口の下部は、エッチングで線が表現されていますが、全く実物の構造とは異なっています。
今回はこれを修正します。


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乗降口の下部は真ん中で切断し、実物と同じように内側に折り込んで固定しました。


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キャブの床板を0.8mmと0.3mmから切り出します。
話が前後しますが、この床板はキャブ乗降口を切断する前に現物あわせでサイズを調節しておきます。
でないと、切断してからでは車体がグラグラするので、正確な大きさに合わせることができません。
最悪の場合、車体をゆがめて固定してしまうことにもなります。


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切断部に合わせて床板をはめ込み、固定しました。
0.3mmの板の方を少しだけ外に出っ張らせてあります。
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これで、いかにも乗り込めそうなキャブになりました。




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