古典蒸機1850の製作(8):煙室の仕上げ

煙室に扉を取り付けて煙室を完成させました。

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まず、煙室扉のヒンジです。
0.2x0.8洋白帯板の先端を丸めて0.5mmリンドウ線に通します。
ヒンジの受けはパイプを小さく切って使いました。
方眼紙の上にテープで固定して組み上げます。




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ヒンジの長さを調節して、先端を丸くヤスっておきます。




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扉にヒンジを付けました。
上の受けが少し曲がっていますね。
後で修正することにしました。




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煙室には、ハンダを流す孔を開けておきます。
裾のリベットも植えておきます。
0.4mmを使いました。




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煙室と扉をセンターを合わせて固定し、裏からハンダを流しました。
センターにはパイプ(外径1.5、内径1.0)を通しておきました。




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煙突と取手を仮に付けてみました。
取手は曲がるので最後に固定します。
取手はシャープなエコー製を使いました。

次はキャブとサイドタンクなど、上回りの主要部分です。





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