古典蒸機1850の製作(16):カプラー解放テコ

パーツのテコ受けがゴツかったので、作り直しました。
0.2x1.0洋白帯板に穴を開け、形を整形して作ります。
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取り付けました。
解放テコは0.4mmリンドウ線です。
所定の位置に付けてから、リベット部に0.4mmで下地まで貫通する穴をあけ、0.4mm線を植え込みました。




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リアのエンドビーム。

この作業はいつも、固定が難しいためにハンダ付けがきれいにできず、狭い場所でキサゲも満足にできないので、仕上がりが汚くなってしまいます。
何か、工夫が必要な課題の残る箇所です。




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