鞆鉄道ARNOLD JUNG(29):ドームおよびボイラー周りのディテール

どんどん進めます。
ディテール工作はだんだん細密度が高くなるのが楽しいですが、後になるほど取付が苦しくなってくるので取付順を考えなければいけません。

最初は逆止弁です。
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逆止弁はかなり小さいパーツです。
本体は旋盤で引き出しました。
パイプを通す孔を開けておきます。




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エコーの細密パイプを使って管の接続部を表現しました。
ハンドルはエコーの16番用ロスト「菊型ハンドル(大)」を用いました。
これは驚異的なパーツです。
どうやって原型を作ったか知りたいものです。




次は加減弁です。
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本体は旋盤で引き出し、ボルトを植えておきます。



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接続されるスチームパイプは径1.0mmとしました。
左右のパイプは連続した1mm線で、V字型に曲げたものを通してあります。
左右を分けると取付強度が保てなくなるため、一体としました。




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本体は線材、パイプを使って台座と接続します。
台座は旋盤で引いてボルトを植えたものです。
なるべく太い線材で接続したいのですが、接続の線材は貫通するので、太すぎると本体のスチームパイプ(1mm線)がちぎれてしまうのでほどほどに。
最初、この写真のように0.8mmを使ったところ、いじくっているうちにスチームパイプが折れてしまったので0.6mmに変更しました。




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本体と台座が接続されました。




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ドームに取付け、スチームパイプを曲げて調整しました。




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作動テコ受けを取り付けました。




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出来上がったパーツを全て取り付けました。
窓枠もこの時点で取り付けました。




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窓枠は回転します。

ボイラー周辺がにぎやかになりました。





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