8100キットの製作(16):バルブロッド可動機構(2)

バルブロッド可動機構の組込です。

先日作ったパーツを入れようと台枠に当てがっていろいろやってみましたが、大きすぎてどうしても入りません。
仕方ないので少し小さく作り直しました。
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偏芯カムの直径を6mm→5mmに縮小し、偏芯量も0.5mm→0.35mmに変更です。



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作用ロッドの関節部は切り込みを入れてフォーク状にしました。




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動輪押さえ板を固定する支柱はモロに干渉するので中央部を切断しました(写真①)。
とめネジは少し前方に支えを新調し、1.4mmネジ2本で固定するよう変更です(写真②)。
動輪押さえ板は干渉を避ける孔を開ける必要があり、またネジ孔位置も変わるので洋白で作り直しました。




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何とか収まりました。




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どうやら使えそうです。
作用テコの長さや、何箇所か干渉する部位など調整する必要がありますが、ひとまず目処がたちました。








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