8100キットの製作(20):台枠のディテール(2):エンドビーム

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エンドビームはt0.4から新製しました。
ボルトは孔だけ開けておき、後から付けることにしました。
空製機は改造機のためか、解放テコ受けや排障器がもとのボルトを利用して固定されており、それを表現したいので最後のディテール工作の時にまとめてやることにしました。
カプラー胴受はエコーのパーツを削ったものです。




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カプラーはIMONカプラーです。シャンクの長いHO-205というタイプを使いました。
ちょっと窮屈な感じがするのでもう少し胴受を薄くした方がいいかもしれません。
首振りも制限され、実用性は少なそうです。
一応連結できるという点ではダミーと差があります。




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高さはKDの基準に合っています。IMONカプラーはKDと連結できるのが利点です。

台枠を触るのはこの辺までにして、そろそろ上回りに取り掛かろうと思います。





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