Porterの製作(43):キャブインテリア(9):ルブリケーターの作り直し

キャブのパーツの取付を始めています。
私の常ですが、パーツを作る時には一生懸命で各パーツの整合性をあまり考えていないため、いざ取付の段になってあっちこっちが干渉してなかなか大変です。
孔を開け直したり苦戦していますが、何とか目処が立ってきました。

ここで判明したのが、先日作ったルブリケーターが大きくて上手く収まらないということです。
もともと適正なサイズがあまりわからずに作っていたので、一回り小さい物を作り直すことにしました。

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材料は厚み1.8mm程度程度の板です。
1.8mm程度というのは、何かに使うのに削った余りなので正確にわからず、いい加減なサイズだからです。
四爪チャックにくわえて径3mmの円柱を削り出し、これをチャックに加える芯材とします。




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コレットチャックに付け替え、先端の円柱部を削り出します。
ついでに全幅も仕上げておきます。




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角を丸く落として形を整え、孔をたくさん開けました。




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パイプや線材を差し込んでロウ付けで固定し、高さを削って完成です。
先回のものと並べてみました。





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この記事へのコメント

railtruck
2019年04月30日 16:23
ディテールパーツはどうしてもオーバースケールになりがちなので、少し小さいかなと思うくらいで丁度良いかもしれませんね。
初瀬春日@管理者
2019年04月30日 21:37
railtruckさま、そのことは今回、いつもに増して
痛感しています。

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