高宮神社

1年ぶりぐらいで自転車に乗りました。
体力が落ちているので負担の少ない短いコースです。

農道を走り、着いた所は美里町の高宮神社。
近くにある碑に書かれているのは、日本書紀によると第12代景行天皇の第七皇女、五百野皇女が斎王として伊勢の地で神宮の祭祀に励み、任を終えて都へ帰る途中に病のためこの地で亡くなったという悲しいお話です。
高宮神社にはこの五百野皇女も祀られています。
画像

神社へ向かう道は周囲の農道と全く同じで入口が見えません。
ただ背後の森はいかにも鎮守の森らしくうっそうとしています。




画像

周囲は収穫近い麦と早苗のコントラストが綺麗な心の落ち着く田園風景。




画像

森に近づくと鳥居が見えてきました。
両脇は紫陽花です。つぼみが付いていました。
花が咲く頃に来てみたいです。




画像

鳥居の向こうは長い石段。苔むした石段は風情が素晴らしい。
しかし上り下りには滑らないよう細心の注意が必要です。




画像

本殿にお参りして帰ってきました。

走行距離は33.5kmに過ぎなかったですが、やはり体力低下は如何ともしがたく、しんどかったです。
それでも元気で帰ってきました。
実は本当の1年ぶりは先週で、その時は足がつって大変な思いをしました。
それに比べると今日は足つりもなく疲労度も軽度で、やはり続けないといけませんね。





にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック