8550の製作(32):エンジンのディテール(7):シリンダーブロック周辺

最初に走行テストしたままで後回しになっていたシリンダーブロック周りのディテールをつけました。
1.IMG_4763.jpg

前方より。
ドレンコックはエコーのロストパーツです。
左右のブロックを繋ぐ金具の表現を追加しました。
矢印の部位に1mm角材を少し削って付けておきます。
後で写真をお見せしますが、フレームの一部の表現として効果的だったと、自分では満足しております。




2.IMG_4765.jpg
後方より。
ピストンガイドは四角だそうなので、実物がどうなっているのかよくわかりませんが、他の形式などを参考に適当にでっち上げました。
バルブガイドはやや大げさなもののようなので、厚板から削りました
どちらも板材にパイプを指しこんだ構造となっており、パイプは試運転時から仮に差し込んであったものと同じなので、ピストンやバルブロッドの動きにはには影響は無いはずです。




3.IMG_4767.jpg
写真矢印が最初にお示ししたフレームの一部です。
この形式ではシリンダー取付腕を挟み込むような形の台枠がよく目立つので、上手くいったと自己満足で喜んでおります。
ガイドヨークはt0.5洋白からで、上手い具合に第1動輪イコライザー支持部にネジとめすることができました。
バルブロッドを孔を通すような構造は組み立てが無理なのであきらめ、単純に上から被せてあるだけです。
上のスライドバーはクロスヘッドのガイドになっていると思われますが、ガイドヨークとうまくつながっているように見えるようになりました。

随分進んできたような気もしますが、煙室前部〜フロントデッキ周り、キャブ内、ランニングボード下のエアー配管が残っており、他の落ち穂拾い的な細かい部分も含めると、果たして11月末日の締め切りに間に合うのでしょうか。
せめて生地完成には持って行きたいところです。

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