テーマ:客車・貨車

オハ31系プラキットを組む(1)

蒸機のスクラッチばかりだと少々煮詰まってくるので、ちょっと息抜きをしようと思います。 ジュニア模型から最近出されたオハ31系のプラキットを組んでみます。 考証と試作に手間をかけたと言われるだけあって、なかなか好ましげなキットです。 オハやオハフを買い込んであって編成にしようと思っていますが、初めてのキットなので手法の検討がてら、ス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オハ31キット

私の地元のジュニア模型店 から発売されたオハ31系キットを発売元のお店で買ってきました。 そういえば、ここ何年かまともに製品を買ったことがなかったので、思わず爆買してしまいました。 オハ32000(オハ31)、スニ36650(スニ30)、スユ36000(スユ30)で、この辺の形式はこれまで軽んじられていて、古い製品…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

無蓋車の積荷

蒸機製作の息抜きにお手軽工作をしてみます。 材料はホビーモデルのプラキットを組んだトム。 積荷はメーカー不詳のトラクターです。 よくできいますが日本型ではないため、日本の農村風景には似合いません。 これを積載してカバーで覆ってしまおうという作戦です。 角材で適当に車止めを作ります。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

1310のの製作(50):塗装

スクラッチの1310が生地完成になってから1年半も放置していました。 塗装の苦手意識があってなかなか着手できないまま時間だけが経過していきました。 やっと取り掛かります。 まずは下回りです。 こちらは黒一色なので簡単です。 上回りはマスキングの手順を考えながら次の段階です。 ついでにこれも塗装。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木造ワムのキット組立

8100が途中ですが、蒸機ばかりいじくっていると頭が飽和してきます。 ちょっと息抜きにトレーラーの軽工作です。 エコーの木造ワフキットを組みました。 ほぼ素組なので途中写真は撮っていません。 少し手を入れた床下のみご紹介します。 空制の設定なのでエアホースをつけます。 写真のようなステイを作って端梁のとめネジと共締め…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

トム・ハフ・テフ(4)完成

塗装し、完成しました。 テフ58 ハフ53 色は秩父マルーン(マッハ#46)で、くすんだ赤にしました。 社紋をつけて自社仕様です。 トム1 こんな小編成が走るレイアウトが欲しくなってきました。 にほんブログ村
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

トム・ハフ・テフ(3)

少し時間が空いてしまいましたが、南薩テフ58の下回りと仕上げです。 軸受けは簡易的な三点支持にするため、片方を0.3mm線でガタをつけ、もう一方は高さを合わせるため0.3mm板を貼っておきます。 資料写真を参考に台枠外側の補強梁を帯板で作りました。 ステップは0.3mm板と帯板で作り直します。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

トム・ハフ・テフ(2)

上まわりを進めます。 荷物室扉、乗務員扉ともに少し奥まった位置にあるため、枠を付けて取り付けるようになっています。 枠と扉を先に貼り合わせ、取手を付けておきました。 この手の枠のある扉は位置決めが非常に難しいものです。 開口部にピッタリとはまる治具をはめ込み、それをガイドに取り付けるのが常道です。 治具はベ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トム・ハフ・テフ(1)

模型関連の更新は久しぶりになります。 何もしていなかったわけではなく、DCC車輌の整備や簡単なキット工作をやってました。 出来上がったのがこの2輌です。 珊瑚の南薩ハフ53とホビダスの観音トムです。 どちらも簡単なディテールを追加しただけのお手軽作業です。 追加加工のポイントだけお示しします。 トムは上回りは全てロス…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

鞆鉄道ARNOLD JUNG(37):トレーラー

ロコだけでは寂しいので、簡単なトレーラーを作りました。 お手軽にアルモデルの客車キットです。 ほぼ素組なので途中写真はあまり撮りませんでした。 窓枠は塗り分けるために塗装後に接着するので、ここではテープで仮止めです。 唯一、手を加えた所はデッキ手すりです。 キットのパーツはあまりに変な格好だったので、面倒でも手すり…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(21):仕上げ、完成

最終仕上げを行い、完成させました。 最初は室内灯の装着です。 室内灯は薄い基板の上にLEDと保護回路を並べました。 CRDやブリッジダイオードも表面実装型が入手できたので、非常にコンパクトにできました。 基板を装着する準備をしていなかったので、基板は直接天井に両面テープで貼り付けました。 基板の裏面にはショ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(20):室内灯配線の接点

猛暑日でやる気のでない日が続きますが、少しずつ進めます。 室内灯への配線は接点で接続することとしました。 薄いガラスエポキシ基板に0.3mmで作った接点とリード線を付け、配線がちぎれないよう、エポキシで固めてしまいました。 基板が薄いのでハンダが裏へまわってしまい、ショート防止のために0.1mmプラ板を貼って絶縁してあ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(19):基本塗装

やっと塗装にこぎつけました。 使用したのはマッハの塗料で、ご参考までに(あまり参考にならないと思いますが)、車体は「近鉄ダークグリーン」、車体内面(室内)が「阪急窓枠ニス色」、屋根裏(天井)は「スカ色クリーム」、床板上面が「スロ50~54、60室内腰板」、床下が黒、屋根はスエード調塗料のダークグレイです。 最近は、リ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(18):生地完成

最後にいくつかのパーツを付け、やっと完成しました。 追加したパーツは、ツナギ箱、合造車の電池箱と、先日作った手ブレーキ装置です。 簡単なパーツですが、実は実車(フリーなのでもちろん想定上の)の運転形態にかかわる重要な部分なのです。 こういった所を考証することこそが、大人のホビーとしての醍醐味だと思っています。 地方私鉄の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(17):尾灯

私は尾灯が大好きです。 模型を加工するとき、室内灯や前照灯はあきらめても、尾灯は何とかして点灯させたいと思います。 遠ざかる尾灯を見送るのが嫌いな人はいないんじゃないでしょうか。 最近のJR貨物では、尾灯を省略して大きな赤い円盤だけになっているのが何とも寂しいです。 尾灯にはエコーの標識灯を用いました。 円盤付きのタイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(16):車端部のディテール

暑さとかいろいろで更新がとどこおっていましたが、久々にアップします。 今回から、模型記事の文体を「~である」調から「~です、ます」調へ戻します。 自分の記事を読み返してみて、あまりにくどくてうっとおしい文体だったことに気がつきました。 つくづく自分は文才がないと思います。 車端部のディテールの最初は、解放テコです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(15):ステップ

キットのステップは単純な板状だったので、もう少し手を加えてみた。 木の板でできたステップにするため、1mm板にアクリル用カッターで木目を堀った。 木目のエッチング板もあったが、薄いものばかりだったので、原始的な方法で自作した。 あり合わせの部材を使ったので長さが違っている。 木目板を切り出し、帯板を貼り、最後…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(14):キングポストとトラス棒

床下のキングポストは、木造車輌を象徴するようなパーツなので、少し凝ってみた。 キットには支柱とトラス棒が一体になったパーツが入っているが、これではあまりに寂しい。 ここから支柱のみ利用することにする。 床下に付ける横梁用にH鋼を作った。 角材に1.5mmのエンドミルで溝を掘ったものである。 バーチカルユニッ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(13):デッキ部の完成

手すりを固定する金具を付け、デッキ部を完成させた。 まず、普通車の方にもデッキ部の飾りを付けた。 これはキットのオマケパーツをそのまま使った。 この飾り部に続く枠に手すりを受ける金具を付けるのである。 キットのオマケパーツにも同様のものはあったが、サイズが異なって使えないので0.6mm厚で適当に作った。 屋…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(12):合造車の屋根:修正

前回製作した合造車の上屋根であるが、やはり背が高すぎると思い、1mmほど低くすることにした。 最初、無精して削ろうと思い、スプレー缶にサンドペーパーを巻き付けて削ってみたが、0.1mmほど削るのがやっとで、とても1mmも削れたものではない。 そこで側板を新しく切り出して組み直した。 材料も、前回は0.4mm厚を使用したとこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(11):合造車の屋根

合造車の屋根は、少し変化をつけるため、前作とは全く違う構造とした。 すなわち、端部を丸くし、雨樋を付けるというものである。 まず、キット付属の屋根の両サイドを削り、車体と同幅にした。 車体には客車用の二段雨樋を付けた。 この間に屋根がはまり込む格好となる。 デッキ部は屋根の枠組みと、飾り部分を自…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(10):デッキ手すり

木造客車の製作を再開した。 懸案のひとつ、デッキ手すりを作った。 まず、出来上がりをお見せする。 0.4mm線で組んだものである。写真中の矢印は鎖を引っかけるフックで、0.2mmリンドウ線を裏からハンダ付けした。 さて、このような込み入った針金細工をどうやって組むか、しばらく思案していた。 ハンダで組むと最初の2、…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(9):合造車の車体を組む

合造車製作の続きである。 側板と妻板のつながりがが2カ所で折れてしまったのをどのように修正しようかと考えていたが、開き直って残りの2カ所も折り取ってしまい、完全に妻板と側板を分離することにした。 妻板にいくらかの加工を施すため、平面の方がやりやすいからである。 妻板は左右のパーツを扉で接続する方式だが、このキットは組みやす…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(8):合造車に着手

しばらくセクションの作業ばかりやっていたが、競作の客車2輌目の合造車にとりかかった。 荷物室扉の部分を切除しなければいけない。 写真のように、窓2つ分の幅としたが、そのままでは扉の両側の柱が細すぎるため、帯板を貼って少し太くした(写真矢印)。 この作業をやりやすくするため、最初に窓枠を貼ってしまった。 完全に隙間を消すこ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(7):上屋根

上屋根は採光モニター窓ではなく、換気ルーバーのある小坂鉄道ハ4を真似てみた。 上屋根本体はアルモデルのオプションパーツを使用した。 モニター部の開口は上下が1.2mmしかなく、この中にいかにルーバーを仕込むかが今回の課題である。 板材などでルーバーを作るのはとても不可能だし、筋目板を使おうと考えた。 ルーバーらしさを出すには…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(6):屋根新製、床板の追加加工

今回の記事から文体を「ですます調」から「である調」に変えてみました。 理由は特にありませんが、なんとなくかっこ良さそうだからです。 それでは6日ぶりの記事をどうぞご覧下さい。 ・・・・・・・・・・・・・ 木造ボギー客車の記事が前回から6日間開いてしまった。 何もしていなかった訳ではなく、試作や失敗をいくつか繰り返し…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(5):床板

前回、床板高さの検討をして、オリジナルより0.5mm車高を上げるという結論に達したので、それに従って床板を加工してゆきます。 まず、端梁、ステップ、手すりがエッチングで表現されている部分を全て折り取り、単純な床板だけにします。 板の側面がエッチングで段差が付いていてみっともないので新製しようかとも思いましたが、面倒だし、デッ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(4):床板の検討

上回りを完全に組んでしまう前に、床板を含め、特に床下高の検討をしてみたいと思います。 まず、素組で仮組みしてみました。 全くハンダは流していません。 このキットははめ込みやネジ止めで楽に仮組みできるので、こういう検討には好都合です。 この状態でカプラー高さを確認します。 カプラーはIMONカプラーを使ってみ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(3):側板の加工

側板から妻板をを折り曲げて立体にしてゆきます。 その前に、妻板の端に手すりの孔を開けておきました。 折り曲げ部分ギリギリです。 目分量ですが、端から0.2mm+αぐらいの位置に0.4mmの孔があいています。 このような位置決めは定規をあてるより目分量の方が正確なことがあります。 しかし、この孔開け位置のおかげで、後で手…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

競作:木造ボギー客車(2):ウィンドシル・ヘッダー

そろそろ着工しないと締め切りがせまってきます。 まず、あまり改造しない1輌を始めました。 箱物は久しぶりなので、なんだかワクワクします。 アルモデルの「木造ボギー客車」です。 0.5mm厚ぐらいのしっかりした板で、少々のことでは曲がったりしません。 オリジナルのフォルムを活かしながら、シンプルな外観に少しディテールを追…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more