テーマ:8620の製作

8620の製作(その42)庭で撮影

今日は気持ちの良い秋晴れでしたが、写真撮影に出かけることもなく、一日中部屋を片付けていました。 8620とED6111を製作していた数ヶ月間、他の仕掛かり品も含めて、資料やらパーツの残りやら、大量のゴミやらが部屋じゅうに散乱し、机の上も悲惨な状態になっていて、通常の生活に支障が出てきていたので片付けざるを得なくなっていました。 …
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8620の製作(その41)完成2

軽くウェザリングし、最終完成としました。 使用したのは、エコーのウェザリングブラックとウェザリングベンガラです。 ウェザリングブラックは少し付着させて綿棒や布で磨くと金属感のある鈍い光沢が出ます。 これが蒸機には抜群にマッチします。 錆び色は下回りを中心に、控えめに付着させました。 ウェザリング前と比較してみます。 …
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8620の製作(その40)完成

8620が一通り出来上がりました。 その前に、細部にエナメルで色差しをしてから、石炭を積みました。 石炭を積むベースとしてプラ板を使いました。 少し盛り上げるように小片を貼り付け、黒く塗っておきます。 テンダー上板を取り外し、サイド部分にこぼれないよう板を付けます。 この板には接着剤が付かないよう、ステッカーの…
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8620の製作(その39)前照灯点灯加工

8620の前照灯を点灯できるよう、加工します。 点灯にはチップLED(電球色)を使用します。 0.2mmウレタン線をハンダ付けし、前照灯下部に開けた孔から裏へ通します。 前照灯内部はショート防止に、シルバーに塗った紙を貼ってあります。 この後LEDはエポキシで固定しました。 配線は、片方はボディ(煙室フタ裏側)…
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8620の製作(その38)煙室をツヤ消しに

塗装が済んだ8620ですが、パーツを点検しながら塗装のタッチアップをしたり、ボチボチと組み上げています。 特にお見せするような状況ではありませんが、煙室部分のツヤ消し塗装の写真をお見せします。 好みの分かれるところだと思いますが、煙室のつや消し塗装は私にとって、蒸機に現役の息吹を吹き込む重要な表現なのです。 ところで、…
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8620の製作(その37)塗装

昨日、ひどいムラの黒染めをお見せしましたが、今日はその上から塗装しました。 ミクロの単位ではムラの部分は表面の状態は違うと思うのですが、手触りでは境目がわかりません。 実際に塗装してみると、塗膜の厚みの誤差の範囲できれいに収まってしまい、ムラが嘘のように無くなってしまいます。 こんな状態で乾燥させています。 …
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8620の製作(その36)黒染めの醜態

塗装の前に、全体に黒染めを行いました。 隅の方まで塗料が回りにくいので、なるべく黒い地の部分を作るためです。 結果は・・・・・・ ムラムラに染め上がり、真鍮地肌がまだらに残って放置機関車になってしまいました。 見た目は悲惨ですが、手で触るとスベスベして段差がないので、塗装すれば隠れてしまいます。 これまでも…
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8620の製作(その35)洗浄

生地完成となった8620ですが、工作としては全く進展がありません。 塗装の下準備として、洗浄を行いました。 まず、超音波洗浄機(矢印)で洗浄します。 この超音波洗浄機は一般家庭用のメガネ、時計などを洗浄する目的のもので、数千円で買えます。 長さが足りないので20m車は入りません。 8620はギリギリ入りました。 …
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8620の製作(その34)ちょっと調整

少し前上がりだった車体を水平に調整しました。 第一動輪のイコライザー部の調節ネジを半回転ほどさせるだけで完了しました。 前照灯を点灯させる下準備として、前照灯の底部に径0.8mmの孔を開けました。 孔に真鍮線を通してみました。 こういう方向に開いているので、外からはほとんど見えません。 …
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8620の製作(その33)生地完成

まだ細部の仕上げや調整が残っていますが、一応生地完成となりました。 スマートな印象を崩さないため、やっぱりデフはやめました。 ブレーキシューを付けてからもう一度試走して、接触の無いことも確認しました。 近代機にはないスマートさがたまりません。 ATS発電機も付けなかったのは正解…
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8620の製作(その32)テンダーブレーキ装置

テンダーにブレーキ装置を取り付けました。 使うパーツや取付方法にずいぶん悩んで、3日ほどかかってしまいました。 ブレーキシューおよびテコ装置は古い珊瑚製9600用パーツの流用です。 機関車用なのでおそらく細部は違っていますが、あまり見えない部分なのでOKです。 このように、ブレーキシューおよびテコ装置はユニットとしてネジ…
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8620の製作(その31)ブレーキ装置

今日は動輪のブレーキ装置を組みました。 ブレーキ装置は動輪押さえ板の上にまとめます。 出来の良い繊細なロストパーツが付属しているので、それを組むだけですが、なかなか組みにくいものです。 最低限チェックすべきは、動輪に接触しないことですが、ブレーキシューの指示板やテコも柔らかくてすぐ曲がるので、常に注意していないと変…
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8620の製作(その30)キャブ下パイピング

一番懸案だったキャブ下の配管を完成させました。 何と言っても、実機ではあまりにもゴチャゴチャしていて、写真を見れば見るほどわからなくなってくるからです。 Por6071さんに見せてもらった梅小路の8630や、他のサイトの写真、手持ちの写真集など、片っ端から見ましたが、結論は「一輌ずつ違う!」 何種類も見ても混乱するだけなので、目立…
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8620の製作(その29)台枠リベット

ここ数日あまり進んでいません。 台枠の、動輪の間に見える部分に目立つリベットがあるので植え込みました。 裏に台枠スペーサーやイコライザーのある部分は貫通できないので、ボール盤できっちりと深さを規定して台枠厚みの3分の2程で止めました。 0.4mm線を差し込んでみると一応手で触れても倒れないくらいははまり込んでいます。 表面か…
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8620の製作(その28)テンダー(4)

テンダーのディテール工作を進めます。 今日は後部の端面を完成させました。 簡単な追加工作でイメージを向上させるようにやってみました。 まず、電線管を追加しました。シンプルな後部妻面をにぎやかな印象にしようと、やや太い気もしますが、0.4mmを使いました。 配管の分岐部や終端部には箱形のターミナルが付きますが、今回は省略で…
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8620の製作(その27)テンダー(3)

試走が成功したので気をよくしてテンダーのディテールに進みます。 細かいパーツが多いので、やたらと時間がかかった割にはあまり進んでいるようには見えません。 まだパーツは少し残っています。 完成にはまだ時間がかかりそうです。 カプラーの高さチェックをしておきました。 KD5番を使っています。 にほ…
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8620の製作(その26)テンダー(2):試走

テンダーを大まかに完成させて、試走を行いました。 テンダーの台車は精密なロストを台枠に貼り、彫りの深いり立派な仕上がりになります。 非絶縁側から集電するための集電装置を作りました。 テンダーだけでサウンドの集電ができると、機炭間に余分なジャンパ線を渡す必要がなくなります。 材料は薄いガラスエポキシ基盤に0.1mm…
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8620の製作(その25)テンダー(1)

エンジンはまだ少し作業が残っていますが、大きなものはほぼ終了したので、一時中断してテンダーにとりかかります。 テンダーはサウンドの組込みのための加工がメインになります。 本来は床板は上回りにネジ止めという構成ですが、スピーカーの取り付けをしやすいように床板を側板にハンダ付けしてしまいます。 この時、側板の下縁と床板はツライ…
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8620の製作(その24)パイピングなど

上回りのパイピングの残りを完了しました。 今回の工作部位は、ハンドレール、ハシゴ、キャブ前部ひさし、発電機周囲、です。 発電機周囲では、キャブからの配管と排気管を付けました。 結局ATS発電機は付けないことにしたので、発電機の排気管もオリジナルの旧タイプです。 話が前後しますが、ハシゴの組立てです。 …
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8620の製作(その23)エアー関連配管

少しずつ進んでいます。 今日はエアー関連の配管を行いました。 このキットの目玉の一つがこれ。 冷却管が支柱と一体でロストパーツになっています。 0.5mm径のパイプがすっきりと表現されており、素晴らしい出来です。 ただやはり、パイプをきっちりと直線に修正するのに手間取りました。 一度真っ直ぐにしてもちょっと触るとすぐ…
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8620の製作(その22)バイパス弁操作テコ

煙室サドルの後方に、ちょっと目立つテコがあります。 調べてみるとバイパス弁操作テコというものでした。 かなり小さいパーツになりますが、頑張って作ってみました。 材料は0.2mm厚の洋泊帯板です。 写真を見ながら適当に削り、関節を0.3mm線で留めれば出来上がり。 左右を0.5mmのロッドで結びました。 で…
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8620の製作(その21)フロントデッキまわり

ディテール工作を少し進めました。 キットには出来の良いパーツがたくさん付属しているので、基本的にはそれを付けるだけでかなりのディテールになります。 それに少しだけ手を加えます。 まず、前部カプラーは連結可能にするため、エコーの胴受を使用します。 これはKD4番を加工すれば使えるので、重宝するパーツです。 高さを…
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8620の製作(その20)ハイトゲージ

8620の製作は気になるゆがみを少し修正したり、ディテールの手順を考えるのに写真を眺めてばかりで、目に見える進展はありません。 以前より欲しかったハイトゲージを作ってみました。 何度か買おうと思ったのですが、なかなか売っていなくて買えませんでした。 蒸機を作るには必需品だと思うのですが、やっと手にすることができました。 ハイ…
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8620の製作(その19)上回り組み付け

ついに、ボイラーとランボードをを接合しました。 それぞれはゆがみなく組んでいるつもりですが、微妙な誤差がだんだんと蓄積されてきて、大きなパートを組むとその誤差が大きなゆがみとなって現れます。 それをだましだまし、少しずつ修正しながら、また、一部はハンダをはずして付け替えたり、かなり苦労してやっと組み上げました。 やはり最初から…
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8620の製作(その18)キャブ下ディテール

キャブ下のディテールパーツはキャブをつける前の方がやりやすいので、主なものを付けてしまいます。 その前に、おととい作った逆転ハンドルの位置がどうも気に入らなかったので、少し高く、また、やや斜めに上を向くよう、付け替えました。 この角度からかなり見えやすくなりました。 キャブ下のディテールパーツは説明書のとおりにつけてゆくだけですが…
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8620の製作(その17)キャブ内

調子に乗ってこんなものを作ってしまいました。 逆転ハンドルです。 帯板や真鍮線で適当に作りました。 ギヤはジャンクボックスに転がっていた多分N用のもので、外径と厚みを少しヤスりました。 ハンドルの全長は3.5mmほどです。 ハンドルはなんとかできましたが、支えの部分がどうなっているのかさっぱりわかりません。 全く…
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8620の製作(その16)砂撒き管、バックプレート

上まわりを少しずつ進めます。 ランボードとの組み付けは、もっと後にすることにしました。 まだまだ付けておくパーツがあるようです。 0.4mm線で砂撒き管を付けました。 管の走行はランボードの位置と関係するため、テープでボイラーとランボードを仮止めしてから砂撒き管を付けました。 管がぐらつくので途中で一カ所、割ピ…
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8620の製作(その15)コンプレッサーチリコシ

今日は時間が無かったので少しだけ。 コンプレッサーのチリコシを取り付けました。 パイピングを長くのばした先に重いチリコシが付くので、非常に不安定になります。 実車でもボイラーに固定してあるようなので、適当な台座を作って固定しました。 台座は0.3x3mmの帯板を曲げて付けただけです。 実車ではどのようになっているかよく…
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8620の製作(その14)空気作用管

そろそろパイピングの順序を考えなければいけない時期にきました。 まず、ボイラーに一番近い空気作用管から。 近代機では作用管がまっすぐ目立つ位置にあることが多いようですが、8620ではまるで適当に付けたように一輌一輌走行が違い、ヘロヘロのものばかりです。 モデルではヘロヘロに付けるとミスしたように見えるので、できるだけまっすぐに付け…
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8620の製作(その13)キャブ屋根

今日はキャブ屋根の細工をしました。 まず、キャブの形を固定するため、後端の梁とテンダー水撒き栓を付けておきます。 キャブに屋根を付けるわけですが、いつものことながら、前後左右、全く位置の目印がありません。 今回は屋根を取り外し式にしたいので、位置がずれないよう、ガイドを付けなければいけません。 そこで、ボール紙を…
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