テーマ:東武日光軌道線ED611

東武日光軌道線ED611:完成

東武日光軌道線ED611の仕上げをしました。 まず、パンタ鈎はずしを付けました。 黒く塗装した0.15mm線を用い、先端はエポキシを楕円形に固め、グレーに塗って握りを作っておきました。 拡大するとほこりだらけですね。 塗装のアラ隠しも兼ねて、パステルで軽くウェザリングしてしまいました。 車番は当鉄道の電機3輌目…
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東武日光軌道線ED611:塗装

生地完成のまま半年以上、飾り棚のオブジェと化していたED6111ですが、8620の塗装のために塗装道具を引っ張り出してきたついでに、塗装しました。 実機はマルーン→ぶどう色だったらしく、栗原に移ってからはオレンジっぽい赤色でした。 なんとか独自のイメージの色にしようとあれこれ考えていたのですが、どうもしっくりこず、結局茶色に…
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東武日光軌道線ED611:生地完成

ED611が生地完成までこぎ着けました。 その前に、付け忘れていた台車上部のブレーキ引き棒を付けました。 全て組み付け、試運転をしました。 ステップ、床下器具と台車とのクリアランスはギリギリです。 ショートもなく、490Rを無事通過しました。 カプラーはキット指定のKD8番をつけました。 牽引力は、プラ貨車5…
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東武日光軌道線ED611:上回り完成

上回りがほぼ完成したので、キャブ仕切りを取り付けました。 随分狭くなり、工具や手が入らなくなるので一番最後にしたのでした。 キャブ仕切りを付けた後、残っている細かいパーツを付けました。 主に窓上のヒサシ類です。 キャブ前部のヒサシをつけると一気に電機らしくなりました。 カギ外しのワイヤーを通すため、…
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東武日光軌道線ED611:上回りディテール仕上げ2:鈎外し

ロスト製のパンタ鈎外しが折れてしまいました。 もともとこのパーツはワイヤーまで一体でロスト製にする点で少々無理があり、また、車体に大きな取り付け孔があるにもかかわらずパーツに取り付け足が無く、どうやって付けるか非常に悩んでいたパーツでした。 コテをあててゴチャゴチャやっているうちに細い部分が折れてしまったのです。 まあ…
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東武日光軌道線ED611:上回りディテール仕上げ1:銘板

今日の作業は銘板と標差しを付けただけ。 それでも、ゴミみたいに小さいパーツをいくつか付けるのには手間取りました。 標差しの一番小さいのははじき飛ばして紛失したので、エコーのものを付けました。 少し縁取りの幅が違いますが、気にしません。 エンド標記はあまりにも小さくて、省略しました。 塗装後に気が向けばインレタでも貼ることにしま…
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東武日光軌道線ED611:下回り3

最大の問題、ロスト製の台車の調整です。 どうも、台車が全体的に前後方向に短いようで、付属のパワートラックとホイールベースが一致しないし、外側のブレーキシューが車輪に接触します。 悩んでいても仕方ないので、モーターツールで無理矢理削りました。 軸孔は外側に約1mmほど拡大しますが、深い穴を長孔にするのは簡単なことではあり…
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東武日光軌道線ED611:下回り2

ブレーキシリンダーを取り付けました。 1mm厚の帯板の上に乗った形になっています。 本来はもっと車端側についており、ハンドブレーキホイールと並んで外側いっぱいに位置するのですが、キットの説明書にもあるように台車間隔が少々つめられているため、台車に干渉しないために中央よりにずらして取り付けます。 本当は左右が点対称の同じ位置につ…
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東武日光軌道線ED611:下回り

上回りが一段落したので、下回りに移ります。 台車はロスト製で、ブレーキ引き棒まで表現されています。 別付けの砂箱には砂撒き管も一体で表現されています。 まず、台車枠に砂箱をハンダ付けします。 ここで下回りを組んでみました。 なかなか重厚な感じです。 しかし、大問題が発覚しました。 ロスト製の台車枠が前後方向…
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東武日光軌道線ED611:前照灯点灯加工

前照灯はLEDで点灯させ、光学繊維で導光します。 光学繊維は径1mmを使います。 光学繊維を通しやすいように、内径1.5mmのパイプをハンダ付けしました。 写真ではパイプの中に光学繊維を通してあります。 LEDと保護ダイオードを基盤に配線しました。 LEDは電球色です。 光学繊維は先端を線香の熱であぶり、…
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東武日光軌道線ED611:ランボード

ランボードを付けようと説明書の図面を見ていると、取付足をつけ忘れている部分があるのに気が付きました。 前後左右、一番端の4個です。 パーツが余るので少しおかしいとは思っていたんですが、たぶん予備だろうと置いてありました。 結局、片側で13個の足を付けたことになります。 最後に付けた部分は屋根と前面の接合部のすぐ近くで、せっか…
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東武日光軌道線ED611:屋上ディテール

前面ディテールのついでに屋上も仕上げます。 屋上モニターはロストパーツです。 何やら意味ありげな突起が付いていて、工夫すれば開閉可能に出来そうですが、あまり意味がなく面倒なので切除してしまい、普通にハンダ付けしました。 パンタ台は4個が一緒になったロストパーツで、屋根に開けられた孔に差し込むだけで位置決めに悩む…
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東武日光軌道線ED611:前面ディテール

年末年始は何かと忙しくてなかなか模型に手を付ける時間がとれません。 やっと前面の主なディテールを付けました。 ひさしなど、外から付けるものはまだです。 拡大するとこんな感じです。 いつもの通り、ワイパーはマッハのエッチングパーツ、ドアノブは0.4mm線からの自作です。 ドアノブが少し出っ張りすぎました。 …
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東武日光軌道線ED611:前面取付け

さて、いよいよ前面パーツを付けて車体を箱にします。 切妻でない車輌は、この作業は非常に手間がかかって苦手です。 前面を付ける前に前面ドアを付けました。 ドアの下部には、0.5mm角材を半分に削った戸当りを付けました。 些細なものですが、非常にドアが実感的になります。 前面パーツはプレス製で、車体とかなりよく合い…
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東武日光軌道線ED611:室内装置の下準備

前面を組み付ける前にしておくことがまだあります。 前照灯のユニットを屋根裏に取り付けられるようにしなければいけません。 まず、前照灯ユニットの基盤を作りました。 真ん中らへんにリンドウ板(N用KATO製集電板の余り)をハンダつけし、接点とします。 基盤をネジ止めするベースは、1.4mmネジを切った1mm板を付けました。 …
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東武日光軌道線ED611:集電装置

車体の組み立てでは、普通は次は前面を付けて車体の形を完成させるのでしょうが、その前に集電関連のパーツを付けることにしました。 前照灯への配線を接点方式にしようと思うので、前面がついてからでは作業がしにくくなるからです。 まず、機械室の内装を作ります。 「とれいん」に載っていた写真を参考に、ただしごく一部しか写ってい…
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東武日光軌道線ED611:車体基本部分

車体の基本部分を制作します。 まず、定石通り、窓枠、ルーバーを付けました。 車体裾のアングルは車体下端から3.4mmという中途半端な数値が指定されています。 裾が丸く加工されているのでアングル取り付け治具もうまく使えません。 ノギスの段差部分の測定機能で位置を決めました。 一応、取付位置は何度も確認しま…
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東武日光軌道線ED611:制作開始

N客車群は塗装を待つばかりとなりました。 寒いのと、忙しくてまとまった時間がとれないので塗装はちょっと後になりそうです。 そこで、次の題材に手を付けてしまいました。 こうして仕掛かり品ができてしまうのです。 「とれいん」2007年6月号に実車の詳しい説明と、このキットの原型となったと思われる作品が紹介されています。 古…
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