テーマ:500型の制作

古典蒸機500の制作(8):下回り試走

下回りを仮組して、試運転しました。 弁装置はJOY式という、ちょっと変わった方式になっています。 引っかかりもなく、スムースに動いてくれて、まずは一安心です。 動画を撮ってみました。 弁装置の動きがおもしろいです。 先輪と従輪がカーブで干渉しそうなので、何らかの調整が必要ですが、とりあえず直線はちゃんと走るメド…
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古典蒸機500の制作(7):ロッド類

ロッドはドロップ製と思われますが、角が出ていないのでヤスって角を出しました。 右が加工前、左が加工後です。 ついでに全体的に幅を少し細くしました。 他のバブルギアなども同様の修正を行いました。 弁装置はジョイ式という、ちょっと変わった方式です。 キットのパーツがうまくできているので、そのまま使いました。 ロッド類…
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古典蒸機500の制作(6):キャブ

キャブを組みました。 説明書通りの何てことない作業ですが、位置あわせが難しくて、意外とてこずってしまいました。 珊瑚の定番のエッチングの薄板ですが、曲げないようにするのに気を使いました。 ボイラーを組み合わせてみました。 ボイラーが細いのでスマートな印象です。 にほんブログ村
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古典蒸機500の制作(5):シリンダーブロック

考えている時間の方が長かったですが、なんとかシリンダーブロックができました。 そのメインとなるシリンダーは旋盤で引きました。 直径6.6mmで、後ろ2/3ほどは板厚が0.3mmになるまで中ぐりしました。 500はシリンダー全体がカバーで覆われているわけでなく、シリンダーの円筒が結構目立ちます。 そしてその点が、ほぼ同型と…
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古典蒸機500の制作(4):床板の横梁

床板を組みました。 横梁の前後には、矢印のようなRが付いています。 あまり目立ちませんが、角張っているよりも優雅な感じが出ています。 話が前後しますが、そのRを表現するためにL字型のパーツを1mm板より切り出しました。 0.3mm線でリベットを植えておきました。 床板が完成しました。 横梁には0.3m…
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古典蒸機500の制作(3):端梁

しばらく更新できませんでした。 忙しかったのと、失敗してやり直していたからです。 シリンダーブロックの表現方法がまだ固まっていないので、まずランボード(床板?)を組んで上下を組み合わせながら、考えてみようと思いました。 そこで、まずは端梁からです。 キットのもの(写真下)は美しいドロップ製です。 空制化時代には…
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古典蒸機500の制作(2):イコライザー(2)

先輪部分は中央1点で支持します。 まず、先輪の片方を抜いてパイプをはめました。 軸径が3mm弱、パイプ内径が3mmなので、パイプの内壁を丸ヤスリで少しこすって滑らかにすると、走行抵抗はそんなに問題にはなりません。 それよりも、車輪をはめ直すときに、わずかですがフレが出てしまったのは残念です。 台枠の内側に支持板(1m…
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古典蒸機500の制作(1):イコライザー

しばらくの間、気楽な工作を続けてきましたが、そろそろ気合いを入れ直してキットを組んでみようと思います。 題材は珊瑚の500型キット。 そのまま組めば優雅な古典蒸機に仕上がりますが、好みで空制化後の姿にしてみたいと思います。 500は私鉄に譲渡されたものもありますが、全体数が少なく、またかなりマイナーな専用線などへの譲渡が多かっ…
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